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秋サケ 定置網漁が解禁、初水揚げに活気 北海道 秋サケ 定置網漁が解禁、初水揚げに活気 北海道 8月25日1時11分配信 毎日新聞 拡大写真 初水揚げのサケを雄と雌に選別する乗組員ら=北海道大樹町の大樹漁港で2008年8月24日午後0時42分撮影 秋の訪れを告げる秋サケの定置網漁が24日、北海道内のトップを切って十勝・釧路管内で解禁された。 十勝管内大樹町の大樹漁港では、大樹漁協所属の漁船5隻が約5トンを初水揚げ。初日は潮の流れに恵まれず昨年に比べ3分の1程度だったが、大ぶりのサケが次々陸揚げされると、乗組員らが雄・雌の選別作業に当たり、港は活気づいた。 同漁協の伊藤浩二専務理事は「魚体は一回り大きく、これからが楽しみ」と期待する。浜値は1キロ当たり雄210〜230円、雌420〜430円と昨年並み。漁は11月中旬まで続く。【田中裕之】
F-15J近代化改修 IRST(前方赤外線捜索追尾装置)搭載試験開始 ■F-15J IRST搭載試験 航空専門誌などによれば、五月上旬ごろから、三菱重工小牧南工場においてF-15J近代化改修計画の一環として進められていたIRST(Intfi Red Search and Track):前方赤外線捜索追尾装置の搭載試験が開始されたとのこと。 IRSTは、928号機の機首上面に装備されているとのこと(写真が無いので929号機で代用)。IRSTは航空機がエンジンの排気とともに発する赤外線を遠距離から探知するもので、レーダーよりも探知距離には限界があるものの、こちらからは電波を出さない為探知されにくく、また赤外線感知機能に依拠する限り、電子妨害などにより攪乱される心配が構造上あり得ないことが利点として挙げられる。 F-15Jは近代化改修により、最新世代戦闘機に対して、超音速巡航能力とステルス性機体形状を除けば伍する性能を維持できることとなり、例えばF-15J近代化改修機が有していない機能を、一部の新世代機(F-22やF-35など)、もしくは小型のステルス無人機などを索敵と前方哨戒に使うなどし、共同交戦機能を付与させれば、次世代航空戦に対しても一
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