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伊那谷花巡り〓・・クリンソウ
九十九谷森林公園のクリンソウ(九輪草)                   母の日の午後 咲いているということなので、出かけて来ました。                   昨年は、満開の日曜に行ったので、大勢な人・・                   駐車場にも苦労したので、混まないうちにと思って・・                   きっと、蕾が多いだろうな〜って 思って行ったのですが、                   日当たりの良い所は、'''色とりどりに咲き乱れて'''いました。                    雨上がりの澄んだ空気の中、今年も鮮やかでした。                    まだ、咲き始めたばかりなので、茎も伸びていませんが、                    今日あたり、9層とはいいませんが、何段にも伸びて咲き誇っているでしょうね・・     '''クリンソウ(九輪草)

伊那谷花巡り〓・・シャクナゲ
九十九谷森林公園のシャクナゲ                 色鮮やかなクリンソウから目を上げると                  '''新緑が眩しく'''、ほっと一息です・・                 その緑の中に、ひっそりと咲いている '''シャクナゲの花'''                 まばらでしたが、新鮮でした・・                  紫色のシャクナゲ・・この日は蕾・・花を見たかったですね。                                             長野県喬木村   2008年5月11日 撮影

九輪草
中日スポーツ紙に長野県喬木村の九輪草の記事をみて国道151号で見に行く、阿島の大藤にも寄るが少々盛りがすぎていた。九輪草は天竜川に架かる弁天橋を渡り、上村に向かう途中にある九十九谷森林公園内にあり満開で周りにはシャクナゲも咲いていて楽しめた。売店で九輪草の苗を買い求める。

氏乗の桜(長野県喬木村)
氏乗の桜 長野県喬木村氏乗 2008.4.20 三遠南信自動車道と言っても知らない人が多いだろう。 飯田と浜松を結ぶ(予定の)自動車専用道路である。 飯田と浜松という位置関係は、南アルプスの前衛の山を貫くルートであるということだ。 糸魚川・静岡構造線上の、いくつもの難所を通る国道152号線が各地で分断されているのを補う意味もあろう。 なお糸魚川・静岡構造線をフォッサ・マグナと勘違いしている記述をよく見るが、フォッサ・マグナは「大きな溝」という意味であり、古い地層が大きな溝になっていて、苑上に新しい地層が乗る形になっている。その深さは9000mにも及ぶというから、確かに巨大な溝である。 糸魚川・静岡構造線はフォッサ・マグナの西縁に当たり、東縁は、現在の研究では柏崎・千葉線だと言われている。 三遠南信自動車道は、現在断片的に開通しているが、詳しいことはよく調べていない。 ただ、1994年に開通した矢筈トンネルだけは何度か通った。 飯田から秘境下栗、絶景の地しらびそ峠に向かう狭い山中に、突然物凄いコンクリート構造物が現れた時には本当に驚いた。 以下のHPに

春爛漫 〜氏乗の枝垂れ桜〜
春爛漫 〜氏乗の枝垂れ桜〜 朝陽を浴びて輝く 満開を迎えた枝垂れ桜。 OLYMPUS E-3 +ZD ED50-200mm F2.8-3.5  (2008.4月中旬 長野県喬木村にて) 僅かな時間だけ見えた青空をバックに。 OLYMPUS E-3 + ZD ED 7-14mm F4.0  (2008.4月中旬 長野県喬木村にて)

氷瀑
こんばんは。 一昨日、長野県喬木村の「禍誤除けの滝」に行ってきました。 それはそれは見事な凍りっぷりでした。あっぱれ!! 往路でちとハプニングがあったんですが、そのモヤモヤが吹き飛ぶほどでした。 あとはお水取りと梅を撮れば、冬バージョンのお目当てのが全部揃います。 ちなみに今日は東大寺に赴き、三脚使用許可を貰ってきました。 さあ、俺の大好きな春の足音が聞こえてきました。何かうきうきします。 ではでは。 イグオのひとりごと | COMMENT(0) | TRACKBACK(0) | 2008-02-17-Sun

疫病神サマの長い旅
疫病神サマの長い旅 下平のコトの神送り(長野県飯田市)  昨日まで、南信州の天竜川流域のコトの神送りを取材しに行っていました。よく「それはオオゴトだ!(それは大変だ!)」という時の「コト」です。身体に起こると良くない「コト」とは、疫病とか風邪のことで、それが地域を移動しながら流行していくことを、昔の人は「病気や風邪の神様が村の外から移動して来る」と理解したようです。村に入ってきた疫病神サマをお神輿に乗せて、隣の村に捨ててきてしまいます。  が、捨てられた隣の村はたまらん!!ということで、新たにその村の災厄(各家庭を祓ったササ竹)も加えて、さらに隣の村に捨てに行く。捨てられたその村もたまらんので、さらにその村の災厄を加えて隣の村へ・・・・ということを、延々つなげていくのです。一軒一軒を祓ったササを次々加えていくので、行事の終わり頃にはすごい数になっています。 芋平の集落で作られた神輿を下から覗くと、男女の藁人形が入っています。これが疫病神の依代になるという所や、この下をくぐるとご利益があるという所など、謂れは集落によってまちまち・・  コトの神送り(集落によっては、風


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